2006年07月31日

快眠と美肌

 昔の人は「春眠暁を覚えず」と言ったらしいですが、確かにポカポカとした春の陽気は眠気を誘うものです。ついつい午後はウトウト、でもそのわりに現代人って、夜の睡眠をおざなりにしがちです。人生の3分の1を費やす眠りの時間は、体を休めるだけでなく、女性にとっては美肌を育てる大切な時間なのです。さぁ、質の良い眠りを心がけて美しさに磨きをかけませんか?
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2006年07月27日

普通の人の7倍も交通事故を起こしやすい=睡眠時無呼吸症候群

 睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:SASと略記しサスと読む)は、この病気の新幹線の運転士が岡山で急停車事故を起こして有名になりました。
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2006年07月23日

睡眠のメカニズム

 人や動物にとっては食べることが生命維持のための最も基本的な行動ですが、その次にくるものは「眠り」といえます。睡眠をとらずに生きることは不可能であり、十分な睡眠をとることは心身の健康を保つうえで極めて重要です。
 睡眠がどのような現象であるのかを定義することは容易ではありません。またなぜ眠る必要があるのか、何時間眠ればよいのか、といった質問に対して現在でも十分な答えはないのです。
 しかし、睡眠に関する研究は最近非常に進み、いろいろなことがわかってきました。
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2006年07月19日

睡眠と枕

 人間は直立しているため、重たい頭を支えるためにS字状にカーブした脊柱に大きな負担がかかります。睡眠はこれを充分休ませる時間です。枕は、睡眠中に脊柱のカーブを適正に保つために使われるので寝具の中でも睡眠感に与える影響が大きいものです。さらに、枕と直接触れる首の部分は血流、神経などの機能が集中しており身体の中でとても敏感かつ重要な部分です。不適切に圧迫されると睡眠が悪化するばかりでなく、肩がこるなど起床時に身体の不快感が残ることがあります。
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2006年07月15日

睡眠と布団、ベッド

 快適な睡眠を得るための布団の要素として寝心地を左右する弾力性、暖かさを維持する保温性、発汗による布団の中の湿気を吸い取る吸湿性、吸い取った湿気を外へ逃がす透湿性が挙げられます。布団の保温性は、素材がどれだけ多く空気を含むかによって決まります。この空気を含む層により眠っている間にかいた汗が布団の外へ放出されます。そのため放湿性の点からも空気を多く含んだ素材が好ましいのです。
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2006年07月11日

睡眠と温度・湿度

 就寝時に寝具により身体の周囲に形成される温度・湿度を寝床気候と呼びます。快適な睡眠には部屋の温度・湿度だけでなく、この寝床気候を適切に保つことが必要です。掛け布団、敷き布団が身体と接触する部位の温度は四季を通じてほとんど変化がなく、32〜33℃の範囲にあります。その一方、布団内の湿度は季節差が大きく、春、秋季では55〜60%、夏季では80%にも達します。睡眠中は、適度に寝汗をかくことで身体の深部の体温を下げ、脳や身体の諸器官の休息がはかられます。布団内の湿度が高すぎるとこの機能がうまく働かず、眠りに影響が出ます。また、布団内の温湿度が高いときには寝返りが多くなります。通常、寝返りは同じ姿勢を保持していることから起こる筋肉の緊張を緩和するために約90分おきくらいで起こるものです。夏に寝返りが増えるのは、布団内の湿度が影響していると考えられます。このことが、寝苦しさの原因になっていることもあるため注意を要します。
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2006年07月07日

睡眠と光

 日中における、戸外の明るさは10,000lux以上あり、事務仕事をするオフィスの照明がおよそ500lux、家庭での居間の明るさは100〜300lux程度です。寝室の明るさが30lux(やっと本が読める程度の明るさ)以上の明るさだと睡眠が浅くなるといわれます。
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2006年07月03日

睡眠と音

 寝室の環境を構成するものには枕、布団など直接からだに触れる触感に関係する寝具と、光、音、気温、湿度、臭いなど視覚、聴覚、嗅覚などその他の感覚に関係するものが挙げられます。ここではこれらの環境の変化が睡眠にどのような影響を及ぼすのかについてみてみましょう。

「音」
 隣で寝ている人のいびきで目が覚める、道路工事の騒音で寝つけないなど外的な音は私達の眠りに強い影響を与えます。電車の中のような騒音の中でも眠ってしまうことがあっても、時にはささいな音が気になって眠れないこともあります。
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