2006年09月09日

シエスタのすすめ その3

 シエスタとは、スペインやヨーロッパの地中海沿岸や中南米には昼寝(シエスタ)の習慣があります。シエスタ(SIESTA)はスペイン語で「食後の休息あるいは午睡のための時間」の意味だということです。

 お店やレストランもこの時間帯は休みになります。なんと羨ましい習慣なんでしょう。(観光地では休みではない所もあるようですが、、)私もシエスタの習慣のある所で生まれたかったなぁ、、、なんてちょっと思ってしましました。多分ですがシエスタが習慣としてあるスペインやヨーロッパ地中海沿岸部や中南米には昼食後に眠くなる理由というのが生活の中で分かっていたのかもしれません。

 食事をとってからしばらくすると血液中のブドウ糖濃度が上がり、脳は「お腹いっぱい」と判断します。このブドウ糖は他方で睡眠を催す「睡眠物資」としての働きをします。このほか、私たちの体の中には活動と休息の時間帯をコントロールしているいくつかのリズムがプログラムされています。その一つに6時間ごとにオン・オフするリズムがあります。昼過ぎはちょうどこのリズムの休息期に当たるので「睡眠物質」の効果と休息のリズムが重なって眠くなります。

 眠くなるのは怠けているのではなく、体が生理的に睡眠を要求しているからなのですでも会社の仕事中の居眠りは駄目ですよ!! デスクワークにはきつい時間帯ですよね??


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posted by 夢は熟睡 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 昼寝の効用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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