2006年09月05日

お昼寝のすすめ その2

 お昼ごはんを食べた後の時間はお昼寝したいですよね。食事をすることによって血液が胃にいってしまって、脳に血液が回らなくなるためだと言われていますが他にも理由があります。

 1日のリズムから考えても午後1時ごろは最も脳の働きが低下する時間帯でもあります。それが頂点に達するのが午後1時頃なんです。眠たくなるのは怠け者ではなくて身体の自然な現象なんです。
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2006年09月01日

昼寝のすすめ その1

 昼寝をすることは、けっして怠けることではありません。じょうずにとり入れれば作業の効率がアップし、より密度の高い1日、そして人生を送ることができます。自分のぴったりの昼寝習慣を見つけてください。

 ひと言で昼寝のよい面を言えば、「心身のリフレッシュ」ができるということ。わたしたちの体には、休みと働きを繰り返すリズムがあります。昼寝を挟むことで、頭や体の動きのレベルを夜まで下げずにすむことができます。
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2006年08月28日

麻パッド

 そろそろエアコンは必要なくなりそうだけど、まだ暑い日は続きそう。涼しく快適に眠りたいという方には麻のパッドがオススメ。
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2006年08月24日

熱帯夜でも、涼しく眠るコツ

 寝苦しい熱帯夜。睡眠が充分とれないために疲労が回復されず、夏バテしてしまった方も多いのでは? ところで、熱帯夜とは、夜間の最低気温が25℃以上になる夜のこと。最近、都市部では、ヒートアイランド現象によって、熱帯夜が増加しているともいわれています。
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2006年08月20日

早寝早起きは三文の徳

 「早寝早起きは三文の徳」これも昔から生活教訓として言われてきた常用語です。健康になるための必須条件で、太陽の動きに合わせ生活のパターンを決めることが、最も人間が丈夫に生きられることを、短い言葉の中で言い表した生活の知恵です。
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2006年08月16日

美人は夜つくられる

 もうひとつの例えに「美人は夜つくられる」があります。これも睡眠による作用の表れでして子供と同じよう成長ホルモンが影響してます。ことに深い眠りはホルモンの活動が活発で、その活性により肌の細胞はどんどん新陳代謝して、新しくみずみずしく美しくなります。
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2006年08月12日

昼寝の効用

 昔から「寝る子は育つ」といわれます。これには立派な理由があります。それは成長ホルモンとの関係で、熟睡するほどにこの成長ホルモンが多く分泌され、多く分泌されればその子は成長が旺盛になります。逆に眠りが浅いと成長ホルモン分泌が少なくそれは育ちにも影響します。これも眠りが成長遺伝子に深くかかわっている証左です。
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2006年08月08日

眠りとは

 そもそも眠りとは、動物の生命を保つ上での大切の生理条件で、地球の自転のリズムに合わせ、太陽を中心とした生活のなかで、その物理環境を生命維持に組み込んだ習慣であります。活動と休息があって動物は生きてゆけますし、それがよく言われる体内時計とか生物時計と称される生活リズムです。
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2006年08月04日

春眠暁を覚えず

 中高校生時代、漢文の授業で習った「漢詩」の一章説の印象が強烈で、春と眠りというと今でも自然に口をついて出るほどはっきりと記憶している詩があります。
春眠不覚暁
処々聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少
春眠暁を覚えず 春の眠りはいつ夜が明けたかわからないほどよく眠った。
処々啼鳥を聞く あちこちで鳥のさえずる声が聞こえています
夜来風雨の声  昨夜遅くまで雨風が強かったので
花落ちる事知る多少 花がどのくらい散ってしまったかはわかりません。
孟浩然(もうこううねん)の「春暁」という詩です。
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2006年07月31日

快眠と美肌

 昔の人は「春眠暁を覚えず」と言ったらしいですが、確かにポカポカとした春の陽気は眠気を誘うものです。ついつい午後はウトウト、でもそのわりに現代人って、夜の睡眠をおざなりにしがちです。人生の3分の1を費やす眠りの時間は、体を休めるだけでなく、女性にとっては美肌を育てる大切な時間なのです。さぁ、質の良い眠りを心がけて美しさに磨きをかけませんか?
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2006年07月27日

普通の人の7倍も交通事故を起こしやすい=睡眠時無呼吸症候群

 睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:SASと略記しサスと読む)は、この病気の新幹線の運転士が岡山で急停車事故を起こして有名になりました。
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2006年07月23日

睡眠のメカニズム

 人や動物にとっては食べることが生命維持のための最も基本的な行動ですが、その次にくるものは「眠り」といえます。睡眠をとらずに生きることは不可能であり、十分な睡眠をとることは心身の健康を保つうえで極めて重要です。
 睡眠がどのような現象であるのかを定義することは容易ではありません。またなぜ眠る必要があるのか、何時間眠ればよいのか、といった質問に対して現在でも十分な答えはないのです。
 しかし、睡眠に関する研究は最近非常に進み、いろいろなことがわかってきました。
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2006年07月19日

睡眠と枕

 人間は直立しているため、重たい頭を支えるためにS字状にカーブした脊柱に大きな負担がかかります。睡眠はこれを充分休ませる時間です。枕は、睡眠中に脊柱のカーブを適正に保つために使われるので寝具の中でも睡眠感に与える影響が大きいものです。さらに、枕と直接触れる首の部分は血流、神経などの機能が集中しており身体の中でとても敏感かつ重要な部分です。不適切に圧迫されると睡眠が悪化するばかりでなく、肩がこるなど起床時に身体の不快感が残ることがあります。
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2006年07月15日

睡眠と布団、ベッド

 快適な睡眠を得るための布団の要素として寝心地を左右する弾力性、暖かさを維持する保温性、発汗による布団の中の湿気を吸い取る吸湿性、吸い取った湿気を外へ逃がす透湿性が挙げられます。布団の保温性は、素材がどれだけ多く空気を含むかによって決まります。この空気を含む層により眠っている間にかいた汗が布団の外へ放出されます。そのため放湿性の点からも空気を多く含んだ素材が好ましいのです。
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2006年07月11日

睡眠と温度・湿度

 就寝時に寝具により身体の周囲に形成される温度・湿度を寝床気候と呼びます。快適な睡眠には部屋の温度・湿度だけでなく、この寝床気候を適切に保つことが必要です。掛け布団、敷き布団が身体と接触する部位の温度は四季を通じてほとんど変化がなく、32〜33℃の範囲にあります。その一方、布団内の湿度は季節差が大きく、春、秋季では55〜60%、夏季では80%にも達します。睡眠中は、適度に寝汗をかくことで身体の深部の体温を下げ、脳や身体の諸器官の休息がはかられます。布団内の湿度が高すぎるとこの機能がうまく働かず、眠りに影響が出ます。また、布団内の温湿度が高いときには寝返りが多くなります。通常、寝返りは同じ姿勢を保持していることから起こる筋肉の緊張を緩和するために約90分おきくらいで起こるものです。夏に寝返りが増えるのは、布団内の湿度が影響していると考えられます。このことが、寝苦しさの原因になっていることもあるため注意を要します。
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